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り災証明書で「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」の判定を受けた家屋等のうち、
生活環境の保全上、やむを得ず解体するものが対象です。
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1.「損壊家屋等の解体撤去申請書」に必要書類を添えて、いわき市文化センター2階「損
壊家屋等の解体撤去窓口」及び各支所窓口へ提出してください(郵送不可)。
2.必要書類は次のとおりです。
ア 本人(代理申請の場合は代理人)の運転免許証又はパスポートの写し
運転免許証、パスポートがない場合、申請書(代理申請の場合は委任状)に実印
で押印し印鑑証明書を添付
イ り災証明書の写し
ウ 損壊家屋等の建物登記簿(法務局で発行。り災証明書の提示により無料。)
エ 損壊家屋等の家屋一棟別の資産証明書(市で発行。り災証明書の提示により
無料。)
オ 建物登記簿に他の共有者や抵当権者などの権利関係者がいる場合、その者全員
からの同意書
カ 相続登記がされていない場合、遺産分割協議書又は本人以外の法定相続人全員
の同意書
キ 中小企業者の場合、商業登記簿(法務局で発行)
ク 代理人の場合、委任状
ケ その他申請内容を確認するために必要となる書類
3.所有者の確認ができない場合、同意書等の必要書類の提出が無い場合には、受付でき
ません。
4.申請受付期限は平成24年3月30日(金)です。
1.委託業者が申請のあった家屋等を調査します。
2.申請内容が適正と認められた場合、決定通知書を送付します。
3.施工日は事前に委託業者から連絡があります。
4.施工には原則、本人又は代理人が立ち会ってください。
5.施工後、「建物取り壊し証明書」を発行します。(家屋の滅失登記、固定資産税の家屋異
動届の手続きは市で行います。)
平成23年6月10日(金)までに施工業者と解体撤去の契約をした方が対象です。
1.「損壊家屋等の解体撤去申請書」及び3の2.に記載の必要書類のほか、次の書類等を
窓口に提出してください。
ア 施工業者からの領収書又は契約書、施工前・後の写真
イ 損壊家屋等解体撤去工事費用内訳書(市指定の様式です。施工業者に作成して
もらってください。)
※ 建物登記簿(3の2.-ウ)は、滅失登記されているものが必要です。
2.申請内容が適正と認められた場合、払戻金額を記載した決定通知書を送付します。
払戻金額は、市内標準工事単価に基づき算出した額の範囲内です。
3.後日、施工業者から2.の金額が払い戻されます。
4.払戻し後、市に払戻金受領報告書を提出してください。報告書の様式は後日郵送します。
※ 市では払戻金受領報告書の提出を受け、同額を施工業者に支払います。
1.いわき市文化センター2階 損壊家屋等の解体撤去窓口
電話:0246-24-4281、0246-24-4282
受付時間9:00~17:00
2.各支所窓口
受付時間8:30~17:00
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荒ちゃんです。
「前田国土交通相は住宅エコポイント制度について、
2011年度第3次補正予算の要求項目に盛り込んだ」との発表!
被災地を除く地域の新築についてはポイントを半減し、耐震改修も対象に加える。
予算額は1千億円超となる見通し。
新制度では
新築の場合
被災地の新築を30万ポイントで据え置いて優遇。
その他の地域は15万ポイントに半減。
リフォームの場合
断熱や窓、バリアフリーなど上限30万ポイント。
更に今回は・・・
耐震改修を行った場合はポイントを上乗せになるようです。
新築やリフォームをお考えの方には朗報ですね。
都市住宅の 「外張り断熱の家」は、もちろん対象になりますので、
ご検討中の方は ぜひ、施工店にご相談ください。
残暑が厳しい毎日なので、熱中症にはお気をつけてください。
では、今日は、ここまでにします。
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こんにちは、荒ちゃんです。
新築の場合の合併浄化槽の補助金は今年度から廃止になりました。
今日は、
合併浄化槽を今まで使用していて、
今回の震災で入れ替える場合の補助制度について
のお知らせです。
10人槽以下の合併浄化槽の入れ替え費用の一部を、
いわき市が補助する制度です。
補助額は・・・・・??
建物の床面積が
130㎡まで(5人槽)・・・ 166,000円
130㎡超え(7人槽)・・・ 207,000円
2世帯住宅など(10人槽)・・・274,000円 となります。
詳細は、
いわき市役所 排水対策課排水設備係 電話22-7519
か又は、市のホームページをご欄ください。
では、また。