[ テーマ: お得な情報 ]
あけまして、おめでとうございます。
マイホームをお考えの方の、お役に立つ
「生の情報を」書いていきますので、
今年も、よろしくお願い申し上げます。
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こんにちは、荒ちゃんです。
今日は外張り断熱の壁のお話です。
外張り断熱 その1は・・・基礎断熱
基礎の立上り部分にコンクリートを流し込むときに、
一緒に、断熱材を打込む方法でした。
↑ すでに、お伝えしていますが、こんな感じでした。
外張り断熱 その2は・・・屋根断熱
次に、屋根断熱は、屋根の瓦の下に屋根前面を断熱材で
すっぽり包んでしまう工法でした。
銀色に見えるのがアルミで包まれた断熱材ですね。
そして、その上の木材が通気層でした。
壁の通気が屋根まで、連続してつながりますから、
十分な通気が可能になります。
壁にだけ通気層を設けても不十分なんですね!
そして、更に棟(屋根の一番高いところ、つまり、テッペン)には、
棟換気を付けるんです。
棟換気については後日、詳しくお話します。
外張り断熱 その3は・・・壁断熱
前置きが長くなりましたが、今日のテーマの壁断熱は、
↓ こんな感じになります。
これで、基礎から屋根のテッペンまで
すっぽりと断熱材で包まれました。
・・・・とにかく快適です
外気温の変化の影響を極限まで押さえ込みますので、
夏は涼しく、冬は暖かい室内が完成します。
きょうは、ここまでにします。
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こんにちは、荒ちゃんです。
もえぎ台2丁目は外回りに「地震と火災と白蟻に強い面材」
を張りました。
このダイライト(耐力面材)は湿気も通しますので、壁の内部に入り込んだ湿気が
柱や土台を腐らせるようなことがありません。
壁内に入り込んだ湿気は、面材を通過して、外壁の通気層(18mm)を
経て、外部に排出されるんです。
ダイライトの代わりに、合板を張っているところもありますが、
合板は、湿気をほとんど通しませんので、危ないですよ!
地震にはダイライトと同等の役目を果たすんですが、
家を長く持たせるには、危険がいっぱいです。
特に繊維系断熱材(グラスウールやロックウールなど)を使って
断熱をしているところが、他社では多いようですので、
十分気をつけてくださいね! ↑このようになってからでは手遅れです。
繊維系の断熱材が水を含むと最悪です。
私たちが、仮に濡れた布団で寝ていれば病気になります。
家も同じで必ず病気になり、絶対に長持ちしませんね!
”健康ないい家”で生活すれば、家族も健康で長生きできるんです。
では、また。