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こんにちは、荒ちゃんです。
長らく、ご無沙汰でした。
泉もえぎ台で開催中の
「外張り断熱」&「基礎断熱」の比較見学会の
1丁目の「外張り断熱」の会場の上棟はこんな様子です。
ところで、基礎はこんな感じです。
スチール製や樹脂製の束との違いが何だかお分かりですか?
答えは・・・アンカーボルトです。
土台を下から支えるだけのスチール製や樹脂製の束と違い、
土台と基礎を強固にボルトで締め付けるんです。
これ!・・・重要なチェックポイントです。
地震の揺れは、横揺れだけではありませんよね~!
上下の揺れもあります。下から支えるだけではダメなんです。
そして、基礎の断熱はこれです! ↓
基礎の外周をすっぽり高性能のウレタン断熱材で包んでしまします。
床下空間が暖かいと、どうなるかお分かりですよね!
そうなんです。真冬でも、光熱費がかかる床暖房が必要ないんです。
床のフローリングも素足で平気です。
これは、真冬の目覚めも毎日が実に快適です
詳しくは、施工途中の現場をご覧下さい。
今日はここまでにします。では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
今日はもえぎ台2丁目の「基礎断熱」会場のお話です。。。
計画段階で地盤調査をしますが、これが予算に大きく影響します。
ところで、地盤調査とは住宅を建てる四隅と中央の5ポイントを調査します。
建物の重さは地面で支えますので、地盤が非常に大事なんですね。
土質や水位そして地盤の強さや支持層(簡単に言うとガチガチの部分)
の深さを特殊な機械で調べます。
この調査結果が悪いと、地盤改良工事をしないと家は造れません。
改良方法は調査結果に基づいて決定しますが、いずれにしても
予定外の工事予算がかかりますので、要注意です。←これチュエックポイントです。
資金計画を煮詰める前に必ず、調査をして下さい。
参考までに、地盤改良方法の一例をご紹介しておきます。
先日、もえぎ台1丁目の見学会場で行った工事です。
こんな、感じです。 ↑
今回は、太さ600Φで長さが6m~8mの杭を、28本造りました。
予算は、約90万円前後です。これを終えて初めて、
通常の基礎工事に入れます。
資金計画時には、念頭においてください。
詳細は、見学会場をご覧下さい。
今日はここまでにします。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
NHKで「景気対策とCO2削減」の一大ニュースがありました。
「住宅、建築物のエコ化を検討」
との報道が菅国家戦略担当相からありましね!
「外張り断熱を家づくりの基本」にしている私たちは、
ついに、来たかぁ~!って感じです。
どのような、政策が出るか、非常に楽しみですね~
ところで、 「もえぎ台1丁目の見学会場」
の屋根断熱工事はこんな感じで進行中です。
この銀色に見えるものが、アルミで包まれた断熱材です。
この断熱材で ≪基礎から⇒屋根ま≫ですっぽりと包み込んでしまいます。
雪国で見かける≪かまくら≫を連想しませんか?
そういえば、○○ラホームの新聞折込チラシのおもて面に、
写真入りで、デカデアと載っていますね~
「アルミが熱を反射して・・・」 とか。。。。。
実はこれ ↑ のことです。
もちろん、 「次世代省エネ基準」を楽々クリーしています。
”車”も”住宅”も今は、 「エコで性能」の時代です。
外観などを「安い部材」で飾りつけた、流行の家では
新築後100年持ちしませんし、ランニングコストが掛かり
非常に不経済です!
残念ながら、結局、高い買い物になってしまいます。
話は違いますが、ソーラー発電の2回目の補助金の枠も、
すでに、無くなってしまいました。
ハイブリッド車の売れ行きも凄いみたいですが、
こちらも、負けずに凄いようです。
とにかく、良く考えて、施工業者は決めてください。
くれぐれも、礼儀正しく、挨拶が上手なだけの、
営業マンには気をつけて下さい。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
もえぎ台1丁目の基礎が出来てきました。
地盤改良工事を終えて、ベタ基礎が完成しました!
円筒状の見えるのが、RC束です。
RC束のメリットは先日もお話していますので、今回は省略します。
”女性が考えた家づくり”の「石○工務店」でも採用しているようですね
ちなみに、↓ベースの鉄筋はこんな感じです。太い13mmの鉄筋を
縦横15cm間隔で網目状にガッチリと組み込みます。
鉄筋の下に白く見えるのが、防湿シートです。
地面からの湿気を押さえて、床下を乾燥状態にするために、
大切なものなんです。
外周に白く垂直に立ち上がっているのが、ウレタンの断熱材です。
床下前面を断熱しますので、真冬でも、フローリングの上を
素足でも平気で生活できます。 とても快適です。
この後、外部の給排水の配管工事の予定です。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
もえぎ台2丁目は外回りに「地震と火災と白蟻に強い面材」
を張りました。
このダイライト(耐力面材)は湿気も通しますので、壁の内部に入り込んだ湿気が
柱や土台を腐らせるようなことがありません。
壁内に入り込んだ湿気は、面材を通過して、外壁の通気層(18mm)を
経て、外部に排出されるんです。
ダイライトの代わりに、合板を張っているところもありますが、
合板は、湿気をほとんど通しませんので、危ないですよ!
地震にはダイライトと同等の役目を果たすんですが、
家を長く持たせるには、危険がいっぱいです。
特に繊維系断熱材(グラスウールやロックウールなど)を使って
断熱をしているところが、他社では多いようですので、
十分気をつけてくださいね! ↑このようになってからでは手遅れです。
繊維系の断熱材が水を含むと最悪です。
私たちが、仮に濡れた布団で寝ていれば病気になります。
家も同じで必ず病気になり、絶対に長持ちしませんね!
”健康ないい家”で生活すれば、家族も健康で長生きできるんです。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
今日は外張り断熱の壁のお話です。
外張り断熱 その1は・・・基礎断熱
基礎の立上り部分にコンクリートを流し込むときに、
一緒に、断熱材を打込む方法でした。
↑ すでに、お伝えしていますが、こんな感じでした。
外張り断熱 その2は・・・屋根断熱
次に、屋根断熱は、屋根の瓦の下に屋根前面を断熱材で
すっぽり包んでしまう工法でした。
銀色に見えるのがアルミで包まれた断熱材ですね。
そして、その上の木材が通気層でした。
壁の通気が屋根まで、連続してつながりますから、
十分な通気が可能になります。
壁にだけ通気層を設けても不十分なんですね!
そして、更に棟(屋根の一番高いところ、つまり、テッペン)には、
棟換気を付けるんです。
棟換気については後日、詳しくお話します。
外張り断熱 その3は・・・壁断熱
前置きが長くなりましたが、今日のテーマの壁断熱は、
↓ こんな感じになります。
これで、基礎から屋根のテッペンまで
すっぽりと断熱材で包まれました。
・・・・とにかく快適です
外気温の変化の影響を極限まで押さえ込みますので、
夏は涼しく、冬は暖かい室内が完成します。
きょうは、ここまでにします。