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こんにちは、荒ちゃんです。
先日、上棟した建物の屋根やサッシなどをつける、
外部まわりの工事がここまで進みました。
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窓を取り付けるための間柱や窓台、マグサという、
構造補助材を取り付けてサッシをつけます。
ところで、この間柱の太さなんですが、
一般的には厚さ3cmのものが使われています。
しかし、この現場では、2倍の太さの6cmを使っています。
柱が12cmですから、早い話、柱の半分の太さなんです。
これは、一見の価値がありますね~。
なんと、さらに!
右の写真の1階部分の茶色に見えるものは、
地震に強く、白蟻にも強く、火災にも強い優れものなんです。
しかも、合板などと違い、湿気を通しますので、
内部結露を防ぐんです。これは重要なことなんです。
この耐力面材を外部廻り全面に張り巡らします。
これで、丈夫で長持ちする家ができる重要なポイントなんです。
完成すると見えない部分ですから、見学するには、
骨組みが見える状態を見てくださいね。
つまり、構造見学会へ参加するのが重要なんです。
完成しているモデルハウスは見て楽しむのには、
いいんですが、建物の基本的な構造が一部分しか見えません。
あなたが家づくりで成功したいのであれば、
必ず、施工中の工事現場を見学してみてください。
では、今日はここまでにします。
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こんにちは、荒ちゃんです。
完成までの大切なチェックポイントをお伝えしていますが、
屋根の瓦も葺き終わり、外壁廻りの優れものダイライト
(万一の地震や火災に威力を発揮して、大切な我が家を、
安全に守ってくれます。)を、全面に張りました。
同時に、屋根工事も進行中です・・・・・
屋根の材料はやはり瓦が一番いいようです。
ところで、陶器瓦ってご存知ですか?
瀬戸瓦などともいいますね~
ご飯を食べる「茶わん」が陶器ですよね。
同じように、粘土で型を作り何千度という高温で、
焼いて造るのが陶器瓦です。
真夏は熱くて触れないくらいになり、逆に真冬は
凍結するような外気にさらされて、毎日を過ごす、
屋根材ですから、多少コストがかかっても、最初に
しっかり、長持ちする材料の陶器瓦がおすすめです。
最近、はやりの金属の屋根や着色スレートなどで、葺いている現場も
結構多いようですが、耐久性に難があるようです。
そして、今日はサッシを取付取り付けます。
雨水が入り込まないように、ブチル系やアクリル系の防水テープで、
しっかり、止水します。
簡単に言うとサッシの枠の四隅をこの防水テープで
張り合わせます。
万一、外壁材から雨水が壁の内部に入っても、
室内までは入らないようにします。
防水テープの使い方はポイントですね。
ところで、外壁から入った雨水はどこへ行くのでしょうか?
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答えは、通気層をとおり、土台まわりに回す水切り金物から
ちゃんと流れ出しますので、安心です。
通気層は、このほかにも、外気の厚さや寒さを和らげる働きもしてくれます。
18mmの通気層は大切なポイントです。
今日は、ここまでにします。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
外部木工事が終わって、内部造作工事に入りました。
雨の被害もなく無事に外回りがふさがって一安心しています。
ご紹介している今回の建物は内断熱の住宅です。
壁の断熱材を入れ始まりました。GW75mmです。
GWはゴールデンウィークではありません。グラスウールの略です。
ちなみに、床の断熱はこんな感じでした。さすが~32KのGWです。
これで、真冬の底冷えもありませんね~!
ところで、あなたは、断熱材は厚ければ、暖かいと思っていませんか?
残念ながら、・・・・ 答えは、NOです。
断熱材の性能は密度と厚みで決まります。
もちろん、材質もありますが。。。。
建物の性能は、気密性と断熱性と構造で決まりますので、
断熱材は重要です。
もちろんですが、真冬の寒さも防ぎますが、
真夏の焼けるような暑さも和らげてくれるのが断熱材です。
もちろん、軒先の出幅も重要ですね。
デザイン優先の最近の軒の出ていない家は、
雨の多い日本には向かないし、日差しも防いでくれませんので、
ご注意下さい。
これも、完成してからでは、容易には確認できませんので、
施工中の現場を見学することが重要です。
断熱材の性能についての詳細はHPをご覧下さい。
これから室内が毎日進みますので、楽しみにして下さい。
今日は、ここまでにします。
では、また。
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こんにちは、荒ちゃんです。
内部の造作工事も着々と進んでいます。
今日は、24時間換気設備の配管も始まりました。
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各部屋の湿気や臭いを24時間働いて、外へ排出してくれるんです。
今の家は機密性能が高いので、換気をしないと危険なんです。
まして、昔の家みたいに、
台所でガスを使ったり、ファンヒーターで灯油を燃やしたり、
する家ではそもそも、健康にも良くありませんし、
光熱費だって、高くて大変です。
これから建てるなら、絶対オール電化をおすすめします。
バルコニーのFRP防水も終わりました。
FRPってご存知ですよね。ヨットなどを造る材料ですね。
プラスチックとは少し違います。
内部にガラス性の繊維が入っていますので、
地震なで揺られても安心です。表面が硬いので
テーブルや椅子などを置いても大丈夫です。
立ち上がりの高さは20cm以上は欲しいところです。
ここはチェックポイントです。
内装材は予算の許す限り、自然のもの、
つまり、天然木や塗り壁、石などで造りたいところです。
自然素材に囲まれて毎日生活していたら、
健康的で、気持ちよく生活できますね。
でも、前提として、自然のものは季節の温度差や湿度などで、
多少動いたり、暴れたりしますので、そこは理解して
頂きたいところです。
逆にそれが天然もの良さですので!
天然ものにはち調湿効果や保温効果など、さまざまな
機能がもともと備えていますので、人間には必要なんでしょうね。
今日は、ここまでにします。
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こんにちは、荒ちゃんです。
外壁を張り始めました。
外壁で大事なのは、雨漏りです。
そのためには、下地の通気シートや防水テープの
張り方ですね。 サッシ廻りや開口部(バルコニーの腰壁:下の写真です。)
廻りの取り合い部分が一番危険なので、そのあたりは
特に、入念に施工しています。
次に重要なのが通気層です。
通気層の働きは、室内の湿気が壁内部に入り込んでも
この隙間から外部へ逃がしてやります。
この湿気が逃げないで、壁の内部にたまっていると
断熱材を濡らしたり、木材をダメにします。
濡れた断熱材は最悪です。
あなたが、濡れた服を着ているのと同じ状態になってしまいます。
これでは、家も風邪を引いてしまします。
そして、外部にはこんな穴も開いています。
これは、24時間換気の新鮮な外気を取り入れるために
空けてあります。
このような穴の廻りもチェックポイントです。
ところで、内部はこんな感じです。
はしごで上がり降りしていたんですが、ついに階段も付きました。
階段には、エンドレスの手摺が標準で付くんですが、
手摺を取り付けるための下地はこの状態で入れておきます。
時間なので、今日はここまでにします。
では、また。