[ テーマ: お得な情報 ]
こんにちは、荒ちゃんです。
今日は外張り断熱の壁のお話です。
外張り断熱 その1は・・・基礎断熱
基礎の立上り部分にコンクリートを流し込むときに、
一緒に、断熱材を打込む方法でした。
↑ すでに、お伝えしていますが、こんな感じでした。
外張り断熱 その2は・・・屋根断熱
次に、屋根断熱は、屋根の瓦の下に屋根前面を断熱材で
すっぽり包んでしまう工法でした。
銀色に見えるのがアルミで包まれた断熱材ですね。
そして、その上の木材が通気層でした。
壁の通気が屋根まで、連続してつながりますから、
十分な通気が可能になります。
壁にだけ通気層を設けても不十分なんですね!
そして、更に棟(屋根の一番高いところ、つまり、テッペン)には、
棟換気を付けるんです。
棟換気については後日、詳しくお話します。
外張り断熱 その3は・・・壁断熱
前置きが長くなりましたが、今日のテーマの壁断熱は、
↓ こんな感じになります。
これで、基礎から屋根のテッペンまで
すっぽりと断熱材で包まれました。
・・・・とにかく快適です
外気温の変化の影響を極限まで押さえ込みますので、
夏は涼しく、冬は暖かい室内が完成します。
きょうは、ここまでにします。
この記事へのコメント (0)