こんにちは、荒ちゃんです。
あなたが業者を選ぶ際の基準として、
自社施工かどうかは大事です。
家づくりは長い付き合いになるので、
強い責任感のある一貫施工体制の工務店を選ぶことです。
工務店の中には、受注した仕事を下請けに丸投げし、
自社では一切施工しない所もあります。
(丸投げは禁止されていますが)
ハウスメーカーに頼むと、ハウスメーカーの職人が
来ると思っている人が結構いるんです。
ハウスメーカーには職人はいません。
じゃあ、工務店はどうかと言えば、
職人(大工)がいないところが増えています。
家はさまざまな職種の人たちによってできます。
住宅を建てるのに20から25種類の業種、
つまり、基礎や大工、屋根、水道、畳、建具など、
に分かれています。
大事なのは現場管理者であるコーディネーターです。
職人や材料を工程とおりに現場に入れて、
正しい施工方法で工期内に建物を完成させるためには、
現場管理者であるコーディネーターが必要なことです。
さらに、建築予定地に近い工務店を選ぶことをおすすめします。
会社が現場に近ければ、その仕事の出来が地元での評判に直結します。
地元で信用問題ですから、管理やメンテナンスなどを含めて、
責任を持って仕事をするはずです。
また、会社が現場に近ければ、経費も少なくてすみますよね。
工務店を選ぶときは、自社施工で、建築現場に近いところを選んでください。
今日は、ここまでにします。
では、また。
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