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住宅エコポイント認定申請の落とし穴!

[ テーマ: お得な情報 ]

こんにちは、荒ちゃんです。

先日、「ふくしま○○センター」と言う審査機関と相談した時の話です。

ちょっと面倒な話になりますが、
30万のエコポイントを受けるための条件には、
認定機関へ申請して認定を受け、その認定書
<エコポイント対象住宅証明書>を添付して
ポイントの申請をするのですが、これには次の
2つの方法があります。

1つ目は、
省エネ等級4(次世代省エネ)をクリアーする。
これは、簡単です。「断熱材と窓や玄関ドア」に基準を満たす
断熱性能を持った製品を使用すればOKです。

2つ目は、
「トップランナー基準」で認定を受ける方法です。
これが、やっかいなんです。
建物全体のエネルギー消費に対する計算をしなければ
なりません。

正直言って、住宅のプロでもやったことが、ほとんどありません。
思い起こせば、学生時代に「環境工学」と言う
必修科目がありましたが、正にこれです。

わたしは、真面目な学生でしたが、すでにほとんど忘れました。
まして、過去の実務では全然やったことがありませんから。

この「環境工学」の授業を思い出しながら、書類をまとめなければ
なりません。
シュミレーションのソフトが無いと、とてもお手上げです。

相談に行った審査機関の返事は、
<<<「すごく面倒なのでトップランナー基準」よりも「等級4」で
やったほうがいいですよ>>>
でした。
正直、私は「ガ~~~ン」・・・状態でした。

当然、次世代省エネ基準を満たすには、コストが掛かります。
そもそも、この制度の趣旨は経済の刺激策です。

車の補助金に比べて割合的に額が少ない上に、
こんな面倒な認定を条件している国の考えがわかりません。

まして、認定をしてもらうのに、申請手数料が約1割(3万円)
程度もかかる審査機関もあります。

書類をそろえて申請を代行する私たち業者の費用は
誰が負担するのでしょうか?
建主である皆さまの手取額は益々少なくなってしまいます。

ちなみに、相談に行った審査機関では、この方法で認定
した件数は現在まで当然 0との回答でした。

ほんとに、国の政策・・・何とかなりませんかね~

愚痴になってしまいまして、すみません。
 

今日はここまでにします。

 

 




 


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