[ テーマ: お得な情報 ]
こんにちは、荒ちゃんです。
今日は、特別企画のビッグなプレゼント情報をお知らせします。
今回の情報はビッグなプレゼント付きです。
なんと、ソーラー発電(3KW相当)を9月末日までのご契約者様へ
限定三棟に限りプレゼントいたします。
≪長期優良住宅対応≫で、しかも≪次世代型外張り断熱住宅≫、
もちろん、≪オール電化仕様≫での破格の特別価格でのご提供です!
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↑ 上記チラシの有効期限は9月末日までの期間限定です。
ご契約者様、優先とさせて頂きます。
あなたとお会いできる事を楽しみにしております。
では、今日はここまでにします。
[ テーマ: お得な情報 ]
こんにちは、荒ちゃんです。
先日上棟しましたお宅は現在こんな感じになりました。
手前のチャリは私のです。
(娘の高校時代のお下がりですが・・・まだ、なんとか乗れてます)
現場がすぐ近くなので、これで現場へ行っています。
ところで、「三拍子揃った優れもの」の話ですが、
外部に見えるチョコレート色のが正体です。
以前にも、このブログでご紹介したことがあったように思いますが、
①火災に強く、②白蟻に強く、③地震に強い
材料にも書いてあるとおりの優れものです。
上の三つは説明不要でそのままですが、
さらに、湿気を良く通します。・・・・ これって非常に大事なんですね。
理由は、わかりますか?
この材料は柱の外面に直接釘で止めますので、
もし、湿気を通しにくい材料(合板など)の場合、
室内の湿気が面材で遮断されると、柱や間柱などの構造材をダメにします。
これは、雨漏りより醜い状態に家を傷めます。
雨漏りは雨の日だけで晴天には乾燥状態ですが、
室内からの湿気は365日、一年中ですから最悪です。
ところで、室内の湿気とは?・・・・
普段の生活のなかで、室内の湿気はさほど感じないかもしれませんが、
(今の家は24時間換気が付いていますので、昔よりは少し良いかも知れませんが?)
床と壁の隙間や壁と天井の隙間から壁や天井の内部へ入るんです。
湿気って、水蒸気ですから、煙の粒子より小さいらしいので、
どんなに狭い隙間でも入り込んでしまうんです。
その入り込んだ水蒸気が、壁や天井の中で温度が下がり、
水になります。(この現象を内部結露といいます)
そして、その水が材木だけではなく、繊維系の断熱材(グラスウールなど)
に溜まってしまうんです。
水は水蒸気と違いますので、どこかに流れ出さない限り、
いつまでも、居座るんですね。
そして、家族の目に見えないところで、建物の寿命を短くしてしまいます。
さらに、カビや腐朽菌なども発生しますので、ことは重大です。
最近の家はベタ基礎や外壁の通気工法などの普及で、
白蟻の薬剤処理はほとんどしませんので、床下の湿気より壁や天井の
内部結露の対策が一番重要なんです。
この面材の選定は重要な問題です。⇒チェックポイントですね!
話は変わりますが、
防火構造の法律が改正になり、防火基準がさらに厳しくなりました。
H14年5月までの基準では、外壁材のみでの認定でしたが、
現在の基準では、外壁材と内装材とのセットでの基準になり、
例えば、外壁はサイディング張りで室内の壁は石膏ボードでOKなんですが、
↑ダイライトの場合は室内の壁の規定はありません。
ここで重要なのが、石膏ボードの張り方なんです。
天井を張る前に壁の石膏ボードを梁 (柱の上に付いている水平の材料)に
届くように張らないと防火の新基準を満たしません。
つまり、この張り方をしていない家は法律違反で、
通常、違反建築物となります。
ただし、最初の写真のチョコレート色の材料(ダイライト)の場合、
サイディングとダイライトのみで新防火基準の認定をとっています。
つまり、室内の壁はどんな材料をどのような張り方をしてもOKなんです。
現在、この新基準をクリアーしている材料はダイライトだけです。
似たような材料は数種類ありますが、ほとんど認定されていません。
ハイベストウッド(ノダ製)やエコが売りのケナフボード(パナソニック製)など 、
最近、他社で使用している主な材料はすべて認定されていません。
⇒チェックポイントです。
つまり、「ハイベストウッド」や「ケナフボード」を外壁の下地に使う場合は、
室内の壁のクロス下地である石膏ボードを梁まで張り上げる必要があります。
通常は、天井の石膏ボードを先に張って、それから壁の石膏ボードを張って
いる施工店が多いのではないでしょうか。
実はまったく手順が違います。最初に壁、次に天井の順番
でないと施工できません。 ⇒逆では完全に違反建築ですね。
困ったことに、役所の現場検査ではそこまでチェックしませんので、
検査済証と言う合格証が発行されています。
この点は、役所の責任ではなく、法律違反の建物を平気で作っている
施工店の過失です。
筋交いの代わりに面材を使用するのは、耐力的にはどの材料でも
同等なのですが、ダイライト以外は認定されていませんので、
注意して下さい。
今、マイホームを検討されている方は、お気に入りの施工店の
施工状況を ≪黙って≫ 確認してみてください。
違反建築を平気でするような施工店にはくれぐれもご用心。
今日は、ちょと難しい話になってしまいました。
もちろん、都市住宅の標準仕様はダイライト全面張りです。
(コマーシャルですみません)
では、今日は、ここまでにします。
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こんにちは、荒ちゃんです。
いや~、晴天・晴天で、最高です。
足元もよくて、建て前には最高の天気に感謝・感謝です。
おかげさまで、無事上棟しました。
↓ ↓ ↓ ↓
お客さまの、ご家族も全員おそろいで、
記念の写真を何枚も写していました。
豪華な昼食までご用意頂き、ご馳走さまでした。
露の晴れ間の暑い中、ありがとうございました。
急用なので、今日は、ここまでで失礼します。