驚きの標準仕様 スーパーフレーム工法とは?
驚きの標準仕様
家づくりの常識を超えた高耐久と高性能、そして低価格を実現!
スーパーフレーム工法とは?
驚きの標準仕様の一部をご紹介すると・・・
構造の安定
・・・地震や風などの力に対する建物の壊れにくさ
■全棟地盤調査を実施
まず最初に、建築場所の周辺を現地調査します。さらに、敷地内の
5ポイントをスウェーデン式サウンディング試験により、地盤調査をします。
その結果に
基づ基礎の設計をしています。地盤に規定の地耐力がない場合や
軟弱な土質の場合は、改良工事(別途工事になります。)が
必要になる場合があります。
調査結果は写真付きの報告書でご説明いたします。
■基礎は最強の基礎断熱ベタ基礎工法を標準採用
基礎は標準仕様でベタ基礎にしています。ベタ基礎とは、床下全面を
鉄筋コンクリート造の耐圧盤にする基礎のことです。
砕石を転圧した上に防湿フィルムを全面敷込み、その上に太い13mmの
鉄筋を升目状に20cmの間隔で配筋します。耐圧盤の厚さは15cmです。
耐圧盤は建物の荷重を床下全面の面積で受けて、荷重を分散しますので、
布基礎で起きがちな不同沈下の発生を抑えます。
防湿フィルムは地面からの湿気を遮断しますので、常に乾燥状態を保ちます。
土台をのせる立上り部分は耐圧盤の上に厚み15センチの幅で作ります。
外断熱の場合、この立上り部分に床下の断熱材として、
厚さ40mmの硬質ウレタンをコンクリートと同時に打ち込みます。
これにより、床下も部屋の室温とほとんど同じ状態になりますので、
寒い冬の足元の底冷えから開放されます。
↓廻りに白く見えるのが断熱材 ↓防湿フィルムと太い鉄筋を20cm間隔で配筋
これ全部、基礎の断熱材です↑
↑基礎断熱ベタ基礎が完成 ↑土台の下には気密パッキン
●基礎断熱ベタ基礎工法は、地中温度の安定性を利用することで
床下を夏涼しく、冬暖かい環境を実現しました。
だから、床暖房は必要ありません。
構造躯体の劣化の軽減
・・・柱・梁などの材木の腐食、鉄のサビなどの建物の劣化のしにくさ
スーパーフレーム工法とは?
■構造材はすべて含水率18%以下の
良質乾燥天然木を使用しています。
木造住宅の骨組みはすべて材木の組み合わせで出来ています。
木造住宅で最も大切な材料でありながら、今の家づくりでは完成と共に
大部分が隠れてしまう「土台」・「柱」・「梁」などの構造材。
その構造材の性能や品質は、他の住宅設備機器のように取替えが
きかないことから大変重要なものです。また、材木の性能や品質が住宅全体
の構造的な強度に直結します。
材木の選択の基準としては、「強度」・「寸法安定性」・「耐久性」の
3つの見方から、適材適所に使用されることが望ましいのですが、
実はこの3つの性能は密接な関係を持っています。
そのキーワードは「良質乾燥材」です。
乾燥材を使用すれば、木材の収縮や変形による室内の不具合が減るのと
同時に、強度性能が増し、腐朽菌やシロアリなどの被害にあう確立が
減ってきます。
乾燥木材と未乾燥木材の差は、建てたすぐ後では違いを見つけることは
難しいかもしれません。しかし、その差は意外と早く現れます。
今の家づくりに「乾燥材」は欠かせません。
木は乾かして使う!
木を乾かして使うのは今も昔も変わりません。
昔 ●木は何年も放置してから使われました。
⇒すっかり水分を飛ばしてから使っていました。
●昔ながらの伝統工法(真壁、土壁など)で長い工事期間が
必要でした。
⇒長い工事期間に、十分な自然乾燥が期待できました。
●木材は大工さんが特性を見ながら使っていました。
⇒なま乾きでもキチンと収める大工さんの技量が
ありました。
今 ●工法や工具の発達などにより、どんどん工事期間が
短くなっています。
⇒自然乾燥は期待できません。
●加工精度や効率を重視して、部材は工場でプレカット
します。
⇒なま乾きでは、安定した品質の確保が困難です。
●住宅の性能保証制度や住宅資材に対する厳しい評価が
あります。
⇒一定の寸法安定性能が求められています。
住宅の性能は、
高強度、高耐震性、高気密、高断熱性能を
クリアーするのが条件です。
材木は極太で強度(E-90)と含水率(18%)
を材料に刻印して表示しています。
| |
↑土台 ↑土台:天然ヒバ ↑柱:天然桧・杉
↑上棟の様子 ↑2階の床組 ↑ドライビーム
スーパーフレーム工法の材木の種類と太さ
・土台は耐久性もあり、白アリにも強いヒバのオール120mm角
・柱は天然木の檜と杉のオール120mm角
・梁はドライビームの最低寸法180mm以上を使用した頑強な骨組
●地震や台風に強い安全な住いを実現
火災時の安全性
・・・火災発生時の避難のしやすさや建物の燃えにくさ
■地震・台風・火災・白アリに強い耐力面材を使用しています。
ポイント1 地震や台風の力は「壁」が支えます。
⇒地震や台風などの横からくる力に対してダイライトは壁面全体で支えます。
ポイント2 「壁」の強さはもちろん、バランスが重要です。
⇒家の強さは壁倍率と耐力壁の延べ長さできまりますが、一般的な
筋交いの1.25倍の強さを発揮する面材を、外壁廻り全面に
張りますので家全体ではバランスのとれた強度になり、
地震などの横揺れを軽減します。
ポイント3 火災に強い家は屋根(陶器瓦)と「壁」が作ります。
⇒延焼を防ぐのは屋根、軒天、外壁です。
外壁の耐火性は仕上材だけではなく、下地材を含めた構造が重要です。
ダイライトは、火災保険料も割安になります。
ポイント4 耐力壁も腐ってしまっては効果がありません。
⇒通気性の高いダイライトは室内から入った壁体内の湿気を通気層を通して
外部へ逃がしますので、大切な構造材をいつも乾燥状態に保ち、
腐朽菌やカビ菌などから守ります。
ポイント5 耐力壁もシロアリの被害に強くなければ
役に立ちません。
⇒2×4工法などでよく使われています構造用合板などは、
湿気や白アリには非常に弱いのですが、ダイライトは腐朽や
白アリに強く、通気性が高いので結露しにくい素材ですから、
耐用年数にも優れています。
↓壁倍率は筋交いの1.25倍 ↓合板などとの通気性能の比較
↑防火・耐火性性能実験 ↑外壁通気工法で壁内結露を防ぐ
↓ダイライトは白アリにも強い ↓内壁の石膏ボード無しでも防火認定済
↑原料は火山性ガラス質と鉱物繊維 ↑損保が認めて火災保険もお得
断熱性 ・気密性
・・・室内の温度や冷暖房時の省エネルギーの程度
■断熱材の性能が違います。
⇒ 次世代省エネルギー基準をクリア
外断熱工法では家全体を硬質ウレタン断熱材で魔法瓶のように包み
込みますので、夏の暑さも冬の寒さも寄せ付けません。
外断熱工法は「基礎」 も 「壁」 も 「屋根」 も全面断熱材で包みます。
トリプル通気工法で湿気から家を守り、
夏涼しく、冬暖かな室内で快適生活を実現します。
(外壁通気工法・屋根通気工法・棟換気工法)
さらに、夏の熱気や冬の冷気を逃がすために、壁は外壁通気工法で、
屋根も通気タル木工法で施工します。さらに、瓦の棟にも、
棟換気を付けてここから外部へ熱気や冬の冷気を逃がしています。)
↓先進の基礎断熱工法を標準採用 (北海道などで広く採用されています)
地中温度の安定性を利用することで、夏涼しく、冬暖かい、
より優れた住環境を実現
↑通気タル木工法で夏の熱気や冬の冷気を遮断
↑棟換気を取り付けて、余分な熱気や冷気を逃がします。
通気タル木工法と棟換気で夏の熱気や冬の冷気を遮断
屋根のタル木の上に断熱材を敷き込んだところです。
断熱材の上が通気タル木です。
この隙間18mmが通気層になり、熱気や冷気を棟換気孔まで逃がします。
↑室内から屋根を見上げたところ。 ↑これ全部、壁と屋根の断熱材です。
外断熱工法採用で、従来デッドスペースだった小屋裏空間もロフトや吹き抜けとして利用することで、自由な発想で室内空間を演出できます。
●高性能断熱材で結露のない、夏涼しく、冬暖かい家
■樹脂サッシは節約上手な主婦が選んでいます。
↑ 住宅の中で一番熱ロスが大きいのは窓なんです。
結露の怖さとは・・・
m
●基礎断熱工法と高性能樹脂サッシで冬暖かく結露も防ぎます
■24時間換気で臭いや湿気をコントロールします。
⇒第3種換気設備を使用しています。
↑換気ダクトが1階から2階へ ↑外部フードはステンレス製
●24時間換気システム採用だから室内の空気は
いつもきれいで健康的
維持管理への配慮
・・・給水・給湯などの配管の点検・清掃・修理の省エネルギーの程度
■将来のために「さや管ヘッダー配管」でシームレス配管。
お湯や水の出が細くなったりしないように、給水・給湯の配管は
蛇口1箇所ごとに途中で分岐しないで配管することで対応しています。
↓ヘッダー給水用と配管(青) ↓ ヘッダー給湯用と配管(赤)
将来メンテナンスを容易な施工方法にしています。
↑設備の配管部分の天井点検孔 ↑洗面室・キッチンには床下収納庫 は
水廻りの点検孔も兼ねています。
・洗面室の天井裏に24時間換気の分岐チャンバー
・床下も24時間換気でいつも乾燥状態
●水廻りも先進の配管システムと点検孔で
将来のメンテナンスも安心
音環境 遮音への配慮
・・・上下階の遮音や外部からの騒音への配慮
■2階の床を3重張りにして遮音材を入れて、上下階の音を
低減しています。
↑2階の床は24mmの構造用合板の上に遮音材12mmを張り、
更にその上にフローリングを張った3重張り。
■外部騒音は気密性能と密接な関係にあります
外部に騒音は窓やドアから室内に入りますので、
サッシを防音性能や気密性能の高いもを使用することが
必要になります。
シャノンの樹脂サッシはJIS T-1等級をクリアー。
安らぎの場である室内を屋外の騒音からさえぎり、
しかも、ピアノなどの楽器の音なども室外に漏らさず
プライバシーを守ります。
●遮音材と高性能樹脂サッシの防音性で小さなお子さまや
生活の時間帯が違うお年寄りにも快適安心
水廻りの設備機器
・・・一流メーカーを厳選しています。カラーをお選び頂けます。
■豪華システムバス
■サニタリー空間をより素敵に快適に演出
シャンプードレッサー atlea
↓ 壁リモコン
■電気温水器 370L
■蓄熱暖房機
・・・クリーンで安全で経済的、さらに快適な暖房機
豪華仕様
・・・さまざまな豪華仕様がすべて標準装備
■和室は本格的な天然桧の4寸柱の真壁つくり
和室の天井は天然木のパイン材を全面に張って仕上げます。畳に寝転び
見上げる天井は心が和みます。
リビングと玄関ホールは同じく天然木のパイン材で腰板張り。
更にリビング天井は掘り込み天井で開放感のある仕上げが
標準仕様になっています。
■桧7寸角の大黒柱のある家
■手摺付きワイドなバルコニー
ワイドなバルコニーなので布団干しも楽々
■ミラー付き玄関収納 W1480
乱雑になりがちな玄関も64足収納できるのでスッキリです。
■カーテン・照明・網戸も全室フル装備
*網戸は掃き出し窓が引戸タイプ、その他は室内側にロール網戸が
標準です。(玄関ドアを除く)
■高性能断熱玄関ドア トステムフォラード K4仕様
(いわき市、北茨城市は次世代省エネ区分:Ⅳ地区)
玄関ドアや窓から逃げるエネルギーは住い全体から逃げる
エネルギーの30%です。
断熱性能の高い玄関ドアは高断熱住宅には欠かせないアイテムです。
セキュリティサムターンが標準装備
サムターンが取り外せる
セキュリティサムターンはボタンを押すだけでサムターンを取り外せるので、
外出時や就寝時に外しておけばガラスを割られて手を入れられても
サムターンがないので開けれる心配がありません。
2つの鎌付きデッドボルトで、こじ開けを徹底ガード!
従来のメイン箱錠に加え、サブ箱錠もこじ開け対策に有効な鎌付デッドボルト
仕様になりました。これによりドアと枠とのかみ合わせ部分が強化され、
さらに防犯に対する信頼性が向上しました。
ホコリを防いでお手入れ簡単「シャッター付きシリンダー」
シリンダーを保護するため、全品カギの差し込み部分にシャッターを装備。
シリンダー内部へ砂やホコリが入り込むのを防ぐことができるので、
メンテナンス性も向上します。
-20℃の状況でも凍らずに使用できるかなど、あらゆる状況を想定した
耐久テストをクリアしています。
■カラーテレビドアホーン(増設機は別途)
室内で来客を確認!お子さまのお留守番にも安全です。
以上、都市住宅の驚きの標準仕様の一部をご紹介しました。
見学会・家づくりに関するお問い合わせは
今すぐ 0246-65-4788