他社とは、どこが違うの?
その1.余分な社員や豪華なパンフレットはありません。
大手のビルダーやハウスメーカーでは、高給取りの営業マンや仕事を
しない支店長や部長など余分な社員を大勢抱えています。
彼らの給料はお客さまから頂いた工事費で支払われています。
私たちは、仕事のスピードを上げ、小人数で仕事をこなしています。
例えば、設計と現場監督。事務とお客さまサポートなど、
もちろん忙しい時は3つ掛け持ちもしています。
設計、現場、メンテナンスとかですね。
これでも正直、給料安いです。本音はもう少し欲しいのですが・・・
でも、お客さまから喜びの声を頂くのを楽しみに毎日頑張っています。
また、フルカラーで分厚いカタログやパンフレットはつくりません。
豪華なイメージ写真が載ったカタログはたった一冊つくるのに、
数千円かかります。それが、商品ごとに何冊づつもあります。
これも、お客さまが支払う工事費でつくられています。
商品説明は施工現場と考えています。工事中の現場をいつでも
お見せします。
その2.全員、もともと地元の人間です。
逃げも隠れもできません。
大手のビルダーやハウスメーカーの、営業マンや支店長や部長などは、
言わば転勤族です。他県から来て数年で転勤してしまう人に、
腰掛のつもりでやっているような人に、あなたは、人生の大半をかけて
住宅ローンを払う覚悟で建てる家づくりをまかせられますか?
地元に住んでいる社長や社員、職人そしてその家族は、
生まれも育ちも地元です。
どんなことがあっても、自分たちが建てた家を、そしてそこに住む人たちを
守っていく覚悟があります。
万が一問題でも起こして噂にでもなれば、もうこの地元では
生きていけないんです。
だから、生きていくために、いい家をつくり、お客さまに満足してもらおうと
必死なんです。
あなたが命をかけて建てようとしている家を、命がけでつくってくれる、
そんな頼れる業者を見つけてください。
その3.直接施工で、中間マージンをカットしています。
私たちは、すべての建物を直接施工します。
■ハウスメーカーの流れ
お客様 ⇒ハウスメーカー ⇒下請業者 ⇒孫請業者 ⇒職人
中間業者のマージンがかかり、材料代と職人の手間賃が
削られてしまう。
■都市住宅の流れ
お客様 ⇒ 都市住宅 ⇒ 職人や協力業者
職人の顔が見える直接施工で、無駄な経費がかかりません。
その4.訪問営業はしません。
私たちは、強引な迷惑訪問で営業を掛けることはしていません。
家づくりを考えているお客さまが十分な時間をかけて、検討できるように
契約を迫るような営業、どこに頼むか決めかねているお客さまを、
ストーカー的に追いかけるのは、失礼だと考えています
お客さまが「よし、やろう!」と決断ができるまで、いろいろな情報を
メールやDMでお届けします。ゆっくり納得いくまでご検討ください。
まして、訪問営業ほど経費がかかるものはありません。
営業マンを雇い、車を与えて、やるか、どうかわからないお客さまを
訪問させるような、非効率的なことは経費の無駄使いと考えています。
都市住宅では「お宅に頼むよ」と言っていただけるお客さまとの打合せや、
施工中の現場の管理に全力で取り組むためにも、無駄な時間は使いません。
その5.公告宣伝費もおさえています。
住宅会社やハウスメーカーの宣伝広告は凄いですね。
新聞、ラジオ、テレビ、雑誌など、莫大な経費がかかります。
このお金は契約したお客様からの利益で支払われています。
では、その利益はどれくらいなのでしょうか?
35%~40%くらいと言われています。
例えば、契約額が2500万円の家の場合、経費が40%で1000万円です。
つまり、お客さまの支払う工事代金のうち、材料や職人の手間賃として
使われる金額は1500万円しかないのです。
2500万円もかけて豪華な家を注文したはずが、実は1500万円の家
だということです。
35%~40%くらいの利幅を取らないと莫大な広告費が捻出できないのです。
都市住宅では、新聞に折込みチラシをいれますが、B4サイズの一色が
基本です。
しかも、社内で印刷して経費を安く抑えたチラシが多いです。
一色刷りで、余り見た目はきれいではありませんが、土地や建物の正確な
情報をお伝えするには、これでも十分ではないかと思っています。
その6.事務所の立地もよくありません。
大型ビルダーのような展示場も立派なショールームもありません。
メイン通りの賑わいのある場所が、何かと便利なのはわかっています。
しかし、その分の維持費は、お客様の大切な建築費から出ているのです。
やはり、お客様からお預かりした建築資金は、めいっぱい材料と職人の
手間賃に使わせていただきます。
都市住宅は奥まった住宅街の一角の狭い土地に平屋の事務所で
頑張っています。
ご来店のお客さまには、大変ご不便をお掛けして申し訳なく思っています。
その7.支払いはすべて現金払いです。
建築業界の支払いは手形払いがほとんどです。
期間は3ケ月から6ケ月くらいが普通です。
現金になるまでの間、リスクもあり、資金が寝てしまいます。
材料の仕入れ価格は、支払い方法によって変わるのが普通です。
都市住宅では、創業以来現在まで、全額現金払いで経営しています。
出来るだけ、いい材料や最新の製品を安く仕入れるには現金払いが
一番効果的です。
限られた工事予算で、出来るだけ安く仕入れてコストパフォーマンスを実現し、
少しでも、いいものをより安くお客様へ提供できるように頑張っています。
見学会・家づくりに関するお問い合わせは
今すぐ 0246-65-4788