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外断熱と高気密の家


夏涼しく、冬暖かい家!

究極の外断熱工法


外断熱は世界のスタンダードです。

次世代省エネルギー基準が一年中快適をお約束します。

外観2 外観1 外観3
外観9 外観8 外観5

内観5 内観3 内観4
内観2 内観6 リビング天井

 究極の断熱素材「硬質ウレタン」で家をすっぽり包んだ高断熱住宅で、
一年中快適をお約束します。
家中が一定の室温となるので、温度差によるヒートショックがなく、
お子さまやお年寄りにも優しいバリアフリーの健康住宅です。
                  

新聞掲載
     

断熱性能と気密とは不可分の関係にあります。

従来の繊維系断熱材では、壁の内部や天井裏に、敷き込んでも天井の
吊り木や水廻りの配管、電気の配線などがあり、隙間なく充填することは
難しいのです。

さらに、気密をとる目的と、断熱材を湿気で濡らさないために室内全体を
ビニールシートで包みこむんです。
配管などが貫通する部分はビニールテープで目張りするんですが、
これがまた、なかなかうまくいきません。

そもそも、人間が生活する室内を、野菜をつくる温室(ビニールハウス)
のように、包んでしまって、健康にいいわけがありません。
もちろん、木造住宅の土台や柱は自然素材の木材ですから、
本来、木が持っている調湿機能や桧材の除菌効果までも封じ込めてしまい、
この素晴らしい木材の特性を発揮できません。

繊維状の断熱材は湿気を含むと最悪なのですが、
この理由はおわかりですか?

洋服も雨などに濡れると冷えますよね。
これと同じで断熱材も水を含むと断熱効果がなくなるばかりではなく、
土台や柱などの構造部分を腐らせますので、最悪なんです。 

 

ダイライト6 外観

 壁内結露(目に見えない壁の内部の結露)が原因で木部が腐食。

その水は、水蒸気の状態で室内の隙間から入り込み、外気に冷やされて液体の水になり、断熱材にたまるんです。

その点、硬質ウレタンは水面に浮くんですね。
だから、水分を含みませんので、安心して使えます。
一般的に多く使われているグラスウールの同じ厚さで比べると、
ウレタンは約1.7倍も断熱性が高いのです。

外断熱は硬質ウレタンを基礎に打込み、柱の外側や屋根に張ります。
つまり構造体の外側に硬質ウレタンボードを取り付けますので、
隙間なく施工できて気密性も施工精度に左右されにくい特徴があります。
(写真で黄色に見えるものが断熱材です。)

断熱性能を確かめるには、断熱材の厚みだけでなく、
材質を必ず確認してください。 

また、気密住宅とは、床面積1㎡あたりすき間面積が5.0c㎡以下の住宅を
言うのですが、高気密住宅は1~2c㎡くらいです。
外断熱工法では、容易に高気密が実現できます。

基礎10 気密シート

   基礎断熱工法      土台気密パッキンを基礎の上端に敷いて土台を載せる。

断熱材をいくら性能の良い材質で厚いものを使用しても、
すき間だらけの気密がない家では断熱性能は高くなりません。
正確な断熱工法と気密工法をバランスよく組み合わせることが建物の
性能を上げる技術になります。

基礎11 屋根断熱

現場発泡

          壁と屋根の断熱ウレタンボード突合せ部分は、
             同じ材質の現場発泡で吹き付けます。
             この吹付けは断熱材の隙間を埋めるだけではなく、
             同時に
気密性能を高めます。

 

棟換気1 棟換気2

屋根瓦の中の見えない部分にも棟換気を付けてトリプル通気も完成です。

これで、屋根と壁の断熱ボードが一体になり、断熱欠損を完全に
防ぎます。
同時に、気密性能も完璧です。
出隅の角に見える白いテープは気密テープです。

            

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